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生命保険は掛け金から決めると失敗する?

2014年03月28日

「生命保険に、みんな毎月いくらぐらい払っているの?」という質問をよくいただきます。

平均すると、男性で月々約20,000円、女性で約15,000円となっております。

(生命保険文化センター 平成25年度「生活保障に関する調査」)

「毎月の保険料がいくらになるのか」は確かに大切ですが、実は保険選びの失敗の多くが「保険料から決める」という順番の間違いにあります。

では、どんな順番で決めればいいのでしょうか?

失敗しない生命保険を考える順番とは

1.加入目的は何か?

自分の葬儀代のためか、遺族の生活費か、借金返済のためか、子どもの教育費の積立のためか、自分の老後資金の積立のためか、いろいろな目的がありますが、何のために加入するかをはっきりさせるのが最も重要です。

2.目的にあった保険の種類を選ぶ

葬儀代のためなら、一生涯続く終身保険に、遺族の生活費をカバーするのなら子どもが自立るすまでの期間だけ定期保険に、積立が目的なら養老保険や終身保険に、と目的に合った保険種類を選びます。

3.保障額をライフリスクマネジメントで計算する

では実際いくらの保障額があれば良いのか、これは一概には言えませんので、ライフプランを作成します。

年齢や家族構成、住まい、職業、将来の展望は一人一人違います。

現在から将来にかけての収支の関係をしっかり把握し、キャッシュでまかなえない部分を保険で準備します。

逆に言うと、ライフプランの作成もせずに、生命保険を提案できるはずがないのです。

4.保険期間を決める

いつまで保障が必要なのか、一生涯なのか、定年退職するまでか、子どもが自立するまでか。

見落とされやすいですが、一生涯続くと思っていた保障が60歳で終わるというのはよく聞く話です。

5.保険料を決める

最後に月々いくら支払うのか、保険料が決まります。

「月々○○円~入れます」にご注意を

上記の順で考えるのが最も合理的で、失敗することがありません。

ただ残念ながら、保険料から決める方が多いのが現状です。

保険会社のCMや営業マンが「月々○○円で入れます!」と全面に押し出すことがあり、これは販売する側にも問題があります。

保険料で加入を決め、いざという時に思っていた保障でなかったり、貯蓄のつもりが掛け捨てだったり、途中で保険料があがったりする例がよくあります。

生命保険は上記5つの順に考えていき、失敗することのないようにしましょう。

この記事の筆者

野々口孟浩

野々口 孟浩(ののぐち たけひろ)

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