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保険見直しラボ

理容室・美容院、サロンで、お店の設備にかける保険について教えて下さい。

2013年10月29日

どんな保険で備えることができますか?

お店の設備は火災保険で守ることができます。

■火災・落雷・破裂・爆発

■風災、雹災、雪災

■水災

■他物の衝突、水濡れ、盗難、騒擾

■その他突発的な事故

上記のような理由により設備に損害が出てしまった場合に保険金を受け取れます。

ただし、お店の建物の火災保険と設備にかける火災保険は別の扱いになります。

設備を対象とした火災保険に加入しているか、確認が必要です。

また、上記の事故であっても、補償内容が選べるタイプの火災保険では、契約内容によっては補償されないケースもあります。

設備の評価額(保険金額)はどのように決めますか?

お店の売上高より概算の数値を算出して保険金額を設定することができます。

また、お店の中にある設備を積算していく方法でも保険金額を設定できます。

保険会社によって内容に違いがありますか?

基本的には同じですが保険金額の評価方法や諸費用の保障など異なる場合があります。

たとえば、以前はお店の設備什器については時価でのお支払しかできませんでした。

時価の場合、経年による減価分が補償されません。

つまり什器を買って数年して全焼したとするともう一度設備を買う際には追い金が必要となってしまっていました。

今は業務用の設備什器も新価(再取得価格)での設定もできるので商品を選択する際には注意が必要です。

評価額の算出方法や、補償の詳しい内容などについてもお気軽にお問い合わせください。

参考:個人経営の店舗が検討すべき保険

この記事の筆者

松本茂幸

松本 茂幸(まつもと しげゆき)

純粋にお客様のことだけを考え、喜んでいただけるよう提案する。
そんな今の仕事にやりがいを感じています。

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