保険契約の成立および契約内容を証するために、生命保険会社から保険契約者に交付される文書。
保険契約の一方の当事者で、保険事故に対して給付する義務がある生命保険会社のことをいう。
保険金の受け取りを約束された出来事で、死亡、災害、高度障害、満期までの生存がその例である。
契約による保障が続く期間。この期間内に保険事故が発生した場合のみ、保険会社から給付が受けられる。保険料払込期間とは必ずしも一致しない。
保険契約において設定する契約金額のことをいいます。保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う保険金の限度額となります。その金額は、保険契約者と保険会社との契約によって定められます。
保険契約により補償される事故によって損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払う金銭のことです。
被保険利益を金銭に評価した額、つまり保険事故が発生した場合に被保険者が被る可能性のある損害の最高見積額です。
保険料の払込方法には、毎月払い込む月払、半年ごとに払い込む半年払、毎年一回払い込む年払があります。月払より半年払、半年払より年払など、まとめて払い込む方法をとるほど保険料負担が軽減できます。
また、保険料の払込経路のおもなものは次のとおりです。
これらは契約する時に選びますが、契約後に変更することもできます。生命保険会社や商品によっては、払込方法が決まっており変更できません。
生命保険会社と提携している金融機関などで、契約者が指定した口座から、保険料が自動的に振替えられる方法です。
勤務先などの団体で給与から引去る(天引する)方法です。生命保険会社と勤務先団体が契約していれば利用できます。
生命保険会社が派遣した集金担当者に払い込む方法です。契約者が指定した集金先が保険会社の定めた地域内にある場合に利用できます。
生命保険会社が指定した金融機関などの口座に、あらかじめ送られてくる振込用紙などを用いて送金する方法です。
保険料の払込方法には次のようなものがあります。
契約の際、保険期間全体の保険料を一時に払い込む方法です。
あらかじめ数回分の保険料を払い込む方法です。
ボーナス月(年2回)に保険料を増額して払い込む方法です。毎月の保険料負担が軽減できます。
契約時にまとまった資金を活用して、保険金額の一部に対応する保険料を一時に払い込む方法です。
保険契約を有効に継続させるためには、払込方法に応じた期日までに継続的に保険料を払い込む必要があります。保険料の払い込みがストップし、払込猶予期間が経過すると契約が失効(契約の効力がなくなり、保障がなくなる)してしまい、万一の場合、保険金などが受け取れないことになります。
保険料を払い込むべき月。
保険契約を有効に継続させるためには、払込方法に応じた期日までに継続的に保険料を払い込む必要があります。
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