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自動車保険の選び方

会社(法人)の自動車保険の見直しのポイントを教えて下さい

2011年11月29日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

会社(法人)の自動車保険の見直しのポイントを教えて下さい

【A.ご回答】

お客様の自動車の使用状況、保有台数によって見直す方法は様々ですが、特に効果の高い3つのポイントをご紹介します。

1.保険期間を統一しましょう
通常、自動車は購入したときに保険も同時にかけますので、複数台所有されている場合はほぼ保険期間がバラバラになっています。
3台以上車をお持ちの場合は保険期間を統一することで割引を受けることが出来ます(これをミニフリートと言います)。

2.運転者年齢条件をチェックする
会社(法人)の場合、誰が運転するかわからないということで、年齢条件も指定していない契約が多いのですが、ほとんど社長のみ運転する車などは思い切って年齢条件を30才以上で設定しましょう。これだけでずいぶん保険料が安く抑えられますよ。

3.免責金額を設定しよう
車両保険を付けていても、損害額が少ない場合は翌年以降の保険料のことを考えて自己負担にするケースが多いものです。そこで、あらかじめ5万円、10万円は自己負担するよう「免責金額」を設定しておくと保険料を安く抑え得ることが出来るのです。

上記以外にも様々な保険料軽減策がありますので、会社(法人)の自動車保険見直しをご希望の方は弊社までご相談下さい。

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お電話でのご相談は 0120-81-5678

自動車保険の相談事例

台風の洪水被害で車両保険は支払ってもらえますか?

2011年09月16日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

台風の洪水被害で車両保険は支払ってもらえますか?

【A.ご回答】

台風、洪水、高潮などでクルマが水没したり損害を被った場合は車両保険で支払われます。

車両保険は大きく分けて2種類の補償パターンがあります。

1.一般条件(オールリスク)
2.エコノミー車両保険(車対車+A)

2.のエコノミータイプは単独事故(電柱・ガードレールに衝突、あて逃げ、車庫入れ失敗など)が支払われない内容ですが、車の水害には対応しています。

そのためどちらの条件であっても洪水被害は車両保険でカバーされることになります。

ただし、地震・噴火が原因の津波による水害はお支払いの対象になりません。別途地震噴火津波特約を付けていただく必要があります。

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自動車保険の相談事例

ドライバー保険について教えて下さい。

2011年08月15日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

ドライバー保険について教えて下さい。

【A.ご回答】

ドライバー保険は記名被保険者(※)が借りた車を運転中に事故した場合に補償する自動車保険です。
記名被保険者とは日本国内で有効な運転免許証(仮運転免許証を除く)所持者に限ります。

補償内容は相手に対する対人、対物賠償と自身の傷害を補償する搭乗者傷害、自損事故傷害の4つが基本セットとなります。

年齢条件の設定は21歳以上、21歳未満の2つのみです。

ただ、同居しているご家族が既に自動車保険に加入している場合は、その自動車保険の他者運転特約が使えるケースがありますので、ご契約前にご確認下さい。

保険料については条件によって様々ですので弊社までご照会下さい。

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自動車保険の相談事例

臨時運転者特約について教えて下さい

2011年07月21日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

臨時運転者特約について教えて下さい

【A.ご回答】

「後輩とスキーに行くことになったが、自分の保険は35歳以上限定になっているし代わりに運転してもらうことは出来ないなぁ・・・」
こんな時に役に立つのが、臨時運転者特約です。

ここでいう臨時運転者とは(1)~(5)以外の方を指します。

(1)記名被保険者(通常は契約者)
(2)記名被保険者の配偶者
(3)記名被保険者と同居の親族、別居の未婚の子
(4)記名被保険者の業務に従事する使用人
(5)自動車整備工、販売業者の方など

今までなら、追加保険料を払って年齢条件を下げるしか方法が無かったのですが、最近ではこの臨時運転者特約をつけることで、上記のようなケースにも安心して対応できるようになりました。

東京海上日動などの大手では、この臨時運転者特約を標準で装備しています。
このあたりが、通販型自動車保険と違うところですね。

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自動車保険の相談事例

自動車保険で対象になる家族の範囲を教えて下さい

2011年07月21日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

自動車保険で対象になる家族の範囲を教えて下さい

【A.ご回答】

自動車保険ではまず「記名被保険者(通常は申込人)」という主たる保険の対象者が定められ、その記名被保険者の配偶者、同居の親族、別居の未婚の子までがご契約の自動車保険の対象者になります。

これは、他者運転危険補償特約も同様ですから、大学生のお子様が他人の車を借りて事故を起こした場合も、ご主人の自動車保険を使って補償を受けることが出来るのです。

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自動車保険の相談事例

投石によるへこみ、エコノミー車両保険で支払えますか?

2011年07月20日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

投石によるへこみ、エコノミー車両保険で支払えますか?

【A.ご回答】

車両保険の種類は大きく分けてオールリスク、車対車+A(エコノミー)の2つであり、今回のご質問ではエコノミータイプで投石による車両損害が支払われるか否かという問題です。

エコノミータイプは車両同士の衝突事故にプラスして火災、破裂・爆発や盗難、いたずら、落書き、窓ガラスの破損、他物の飛来・落下、台風などを補償する内容になっています。

本事案では投石は「他物の飛来・落下」による損害と認定されますので保険金のお支払いが可能かと思われます。

また、通常エコノミー保険では「当て逃げ」は対象外ですが、特約を付けることで補償できるタイプの物も登場しています。

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自動車保険の相談事例

借りた車を運転中に小石で窓ガラスが破損、自分の保険で払えますか?

2011年07月20日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

借りた車を運転中に小石で窓ガラスが破損、自分の保険で払えますか?

【A.ご回答】

通常、自動車保険には「他者運転危険補償特約」が自動的に付帯されています。この特約では借りた車を運転中に事故を起こした場合でも、ご契約内容に基づいて対人、対物、車両保険の適用が受けられます。

車両保険の場合は、借りた車を壊したことによる持ち主への損害賠償責任について、ご自身のご契約の対物賠償精勤保険の保険金額を限度に支払うとされています。

しかし、本事案では窓ガラスの破損に運転者の責任が無いため対物賠償の支払いには該当せず、保険でお支払いすることは出来ません。

お友達の車を借りる際は車両保険が付いているかなどチェックされた方がいいですね。

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自動車保険の相談事例

自動車保険は少額なら使わない方がいいとききましたが・・・

2011年07月15日
保険選びのコツ

【ご相談事例】

自動車保険は少額なら使わない方がいいとききましたが・・・

【ご回答】

自動車保険の掛け金はノンフリート等級(無事故割引等級)と年齢条件(通常は35歳、30歳、26歳、全年齢の4区分)で決まります。
中でも無事故割引による等級によって、自動車保険の掛け金は大きく変わってきます。

通常、無事故であれば1等級アップするところが、保険を使うと3等級ダウンするため、その差が4等級広がることになります。

例えば9等級(-33%)の方が一度保険を使うと次の年は6等級(-17%)になりますが、保険を使わなければ10等級(-40%)になりますので、その差が23%になります。

仮に年間保険料が10万円であれば、支払保険金が23,000円以内であれば自分で支払った方がお得と言うことになりますね。

しかも、一度6等級に下がると元に戻るまで3年間かかりますので、その差はもっと大きくなります。そこで等級にもよりますが、5万円ぐらいまでの損害なら、ご自身で負担することをお勧めするケースが多いですね。

そのあたりを見込んで最初から5万円は自己負担する特約を付けて保険料を安く抑える方法もあります。

なお、自動車保険に特約でついているファミリーバイク特約や個人賠償責任保険特約などでは保険金を支払っても無事故等級には影響しませんのでご安心下さい。

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自動車保険の相談事例

対物超過特約は付けておいた方がいいですか?

2011年07月12日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

対物超過特約は付けておいた方がいいですか?

【A.ご回答】

まず、下記の事例をお読み下さい。

Aさんは考え事をしていて、停車していたBさんの車に追突してしまいました。相手の方はお父さんの形見としてその車を大事に乗っているらしく「きちんと修理して下さいね」と言われたので、「わかりました、保険には加入しているの全額お支払いします」と答え、その場を離れたのです。

後日、保険会社から「相手の方のお車は20年前の中古車でお支払いできるのは全損価格として18万円です」と連絡がありました。

修理するために必要な費用は40万円。結局22万円はAさん自身が負担しなければならないことになりました・・・。

これは、作り話ではありません。対物賠償責任保険に1,000万円と書かれていても、法律上の賠償責任が発生しなければ相手の要求通り、保険金をお支払いすることは出来ないのです。

上記の例でも法律上はAさんに18万円以上を支払う義務は無いのですが、実際に相手と円満に示談をするためには、この「修理実費」を支払うことが大きなポイントになるのです。

対物超過修理費用特約は、その名の通り対物賠償保険で支払えない修理費用を50万円まで補償するという役目を果たします。

最近では、自動車の乗り換えサイクルが長くなっていて、かなり年式の古い中古車が走行しているケースが多いので、ぜひこの特約はつけておいていいただきたいですね。

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自動車保険の相談事例

息子が免許を取得、自動車保険を安く入るには?

2011年07月08日
保険選びのコツ

【Q.ご相談事例】

息子が免許を取得、自動車保険を安く入るには?

【A.ご回答】

自動車保険は運転者の年齢区分で大きく保険料水準が異なります。

例えば、18歳の方が4年落ちの中古カローラに新規で自動車保険を契約しようとすると、

その保険料はなんと499,780円

(車両50万、対人・対物 無制限、人身傷害3千万、他特約有り)

実に中古車をもう一台買えるほどの値段になってしまいます。

コレと同じ契約を10年以上無事故のお父さん(20等級)が契約者になると151,600円。その差は348,180円にもなります。

そこで、元々のお父さんの保険に新しく取得したカローラを入れ、保険の無くなったお父さんの車は2台目割引を使って新規で加入するのです。こうするとお父さんの保険も118,520円で契約できます。
(父親は45歳、ゴールド免許を想定、20等級で元々の保険料は63,430円)

上記の例をまとめると、息子さんが新規で保険に加入する場合と、お父さんの保険と入替えたパターンで約30万円ほど保険料が安くなりますね。

無事故割引と年齢条件を上手く使って自動車保険を選びましょう。

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